憲法9条とAI兵器開発の禁止方針の明確化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
ログインしてコメントする
賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
AIに関する国民の責務と施策への協力体制構築
AIによる要約
AIの平和利用を明確に打ち出し専守防衛・平和憲法に沿った方針を発信すべきと主張
だから、そういうことではなくて、本当にこのAIを平和利用にやっていくと、人のその生命を傷つけるようなことのない技術として専守防衛、その日本の防衛のために活用していくんだということを明快にやっぱり発信していくべきだというふうに思いますし、このAI本部もきちんとそういったところを、総理大臣のリーダーシップの下、平和憲法を持った日本の役割として世界にAIの平和的利用をしっかりと推進していく、そういう本部なんだというような発信をしていくぐらいのことをやっていくべきだというふうに思っておりますので、大臣、最後、決意を述べていただいて、質問を終わります。
専ら兵器目的のAI推進は法案に想定しないと述べたが積極的な禁止方針は示さず
専ら兵器に使われることを目的とするAIの研究開発及び活用の推進につきましては、私どものこの内閣府の法案では想定しておりません。
憲法9条を持つ国として殺傷兵器へのAI技術使用を禁ずべきと強く主張
私は、憲法九条を持つ国として、こうした殺傷兵器へのAI技術の使用は禁ずるべきだと思っておりますけれども、大臣の御見解をお聞きします。
このテーマに関する国会会議を一覧します