全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成80%4 人
反対20%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 4 人(2025年・全5人中)
城内実議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
国民がAIを適切に活用するため理解・関心を深める責務は不可欠と主張
スタンス判定の根拠となった発言
現在のAIは間違った情報や意図しない情報を出力することも多々ありまして、それを知らずに活用しますと、被害者になってしまうことや、場合によっては意図せずして加害者になってしまうおそれもございます。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数85 件
酒井庸行議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
国民が被害者・加害者になり得るためできる範囲で協力説明が大事と主張
スタンス判定の根拠となった発言
AIに関しては、いわゆる国民が被害者にも加害者にもなり得るということが十分に考えられるわけですから、できる範囲で協力をしてほしいということをいろんな機会を捉えて国民の皆さんにきちっと説明するということが大変大事だというふうに思いますけれども、その点どんなふうにお考えになられますでしょうか。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数7 件
木戸口英司議員
立憲民主・無所属
AIによる要約
国民責務規定について丁寧な説明が必要と指摘しつつ賛成討論で法案賛成
スタンス判定の根拠となった発言
本法案の第八条で国民の責務と規定した理由について質問があった際、城内大臣からは、国や地方公共団体が推進する施策が十分な効果を得るためにも国民の皆様の協力が不可欠である、今後様々なAIが多くの国民の皆様に利用されていくことを踏まえると、例えば不適切な動作を行うAIを発見した場合に関係機関に情報提供をしていただくなど、適正なAI利用環境の維持に向けた取組に可能な範囲で国民の皆様に御協力をしていただくことも想定される、こうした観点から国民の責務と規定しているという答弁がありました。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数16 件
無所属
AIによる要約
国民協力を得やすい施策づくりとパブリックコメント等の取組を進めると表明
スタンス判定の根拠となった発言
委員御指摘のとおり、国民の皆様に御協力をいただくためにも、施策をつくるときに、御協力いただけるような、いただきやすいような施策をつくる努力をまずはしていきたいというふうに思っております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数40 件
