福岡資麿議員
自由民主党・無所属の会
反対
発言66回
スタンス判定の根拠
免除制度は存在するが免除期間給付の国庫負担引上げは公平性・相互扶助の観点から慎重と回答
「御提案のあったような、免除制度の利用者のみを対象にして国庫負担割合を引き上げることとした場合に、免除期間の給付を公費によって直接穴埋めすることとなりますが、これは給付と負担の関係が不明確となりまして、相互扶助を原則とする社会保険制度の考え方であったり、ほかの被保険者との公平性の観点から、慎重な検討が必要であると考えています。」
国民年金保険料の減免措置に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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