カーボンプライシングの炭素価格水準設定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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GX推進における公正な移行と労働者支援
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AIによる要約
国際水準に遜色ない価格が必要で下限を低くし過ぎないことが重要と主張
気候変動問題が年々深刻化する中で、我が国が導入する排出量取引制度の価格水準、これが国際動向に照らして遜色ないものでなければ国際的な信用の低下を招くおそれもあるという指摘もございます。
想定炭素価格がIPCCの推計の十分の一程度で国際的に必要な排出削減にならないと批判
一方で、IPCCは、二〇二二年、一・五度目標に整合する二〇三三年の限界削減費用を一トン当たり二百二十六から三百八十五USドルというふうに推計しているんです。これ、比較をすると、日本の想定炭素価格というのは十分の一程度になっちゃうんですよね。これでは国際的に必要な排出削減にならないということです。