GX経済移行債の償還財源確保と価格形成に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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EV普及促進と充電インフラ整備
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
償還財源としての位置付けが排出削減より優先され炭素価格が低過ぎると批判
でも、一方、日本の制度は、先ほども答弁ありましたけれども、脱炭素と経済成長を両立させるというんだけれども、排出削減よりもGX経済移行債の償還財源という位置付けになっているんですね。
巨額の債券が本当に返済できるか、定量的な根拠を示すよう求めた
引き続き、これから巨額の債券を発行して、それがきちんと返済ができるのかどうかということを、やはり私たちに示していただきたいと思いますので、委員長、そこをお取り計らいをお願いしたいと思います。
減免措置が続くとGX債の償還財源が確保できず借換債が普通国債になると懸念
そういうお話を聞いていると、GX債が満期になったときに返済できないんではないかと。借換債を発行すると、そうすると、その借換債は普通国債になるんじゃないかということになると、法律を作ったときに、このプロジェクトはきちんとした収入目的があるから大丈夫というのが、うそとは言いませんけれども、そういう説明が成り立たなくなってくるんではないかなと思うわけですね。
二十兆円を本当に返せるのか非常に不安が残ると表明
それから、先ほど田嶋さんとの質疑の中で答弁いただきましたので省きますけれども、本当に二十兆円返せるのかということも、先ほどの答弁を聞いていてもよく分からなかった、非常に不安の残るところであります。