在職老齢年金制度の見直しと支給停止基準の引上げに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
キャリアアップ助成金による支援拡充
AIによる要約
本来納めた保険料が給付されるべきとの観点から在職老齢年金の見直しに肯定的
私自身は、今申し上げたとおり、本来、義務として納めた保険料がちゃんときちっと給付されるのが国の責任であるわけでありますが、それを止めていたということ自身はしっかり御説明をしながら、こういったことを丁寧に言えば、国民の皆さんの御理解は私はいただけるのではないかというふうに感じるわけでございます。
高齢者の健康長寿と就労継続を支援する在職老齢年金見直しを期待すると表明
今回、在職老齢年金の引上げで、より高齢者が働きやすくなることを期待しています。
今回は受け入れつつも、次回改正では撤廃の方向に大きくかじを切るべきと主張
今回はこれでいくということであったとしても、次に向けては、これはもう撤廃の方向に向けて大きくかじを切るべきだと私は思っているということを指摘をしておきたいと思いますし、この議事録に残しておきたいという意味で、こういう発言をさせてもらいました。
働きたい人が働けること自体は否定しないが、高齢者に頼る発想への疑問を表明
働きたい人は働いたらいいんです。だから、別に私はこれを否定するわけではないんですけれども、この国の方針として、高齢者にはまだまだもっと働いてもらおうぜという発想が根底にあるんじゃないかなと私はやはり思います。
在職老齢年金見直しの千六百億円を現役世代支援に使うべきとして、見直しをしない方がいいと主張
現在の基礎年金は、満額で令和七年度で月額六万九千三百八円でありますが、これでは生活は困難です。
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