米国製造業復活とポストグローバリズムへの対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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NPT運用検討会議における成果文書の採択
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
トランプ関税はグローバリズム転換の強い意思と分析し、米国の意図理解の重要性を主張
私は、トランプ大統領というのは、やはりアメリカ自らがずっと主導してきた自由貿易、グローバル経済を強い決意で転換させたい、反グローバリズムという運動もこれまでありまして、やはり関税というもので自国の利益を守りたいという方に転換をしようとしているのだろうと感じています。
反グローバリズムへの回帰を否定しつつ、米国製造業復活の動機は理解できると述べた
当然、グローバリズムにも弊害はあるんでしょうけれども、では、反グローバリズムで元に戻っていいかというと、それは決してそうじゃないんだろう、これは私の個人的な見解でございます。
米国製造業復活は高付加価値品でないと難しく、日米のウィン・ウィン協力を提案
アメリカで製造業を復活させようと思えば、相当高付加価値のものを造らなきゃいけない、もうそれは御指摘のとおりだと私も感じておりますし、日本もかつては世界の工場と言われたんですけれども、しかし、逆に今、製造拠点はどんどんと海外に展開してきた、アメリカほどではないにせよ、ある意味、後を追ってきたところもあるわけでございまして、我が国において製造業をしっかり維持していくためには、やはり高付加価値のものをサービスも含めてしっかり造っていかなきゃいけないという、ある意味同じ課題を抱えているんだろうと思います。