テーマの概要
奨学金返済に対する所得控除の検討に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成50%1 人
反対50%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
山口良治議員
公明党
AIによる要約
奨学金返済への所得控除制度を税制の中に明確に位置づけるべきと提案
スタンス判定の根拠となった発言
例えば、奨学金返済に対する所得控除を制度として明確に位置づけ、日本の税制の中に未来への投資、人的資本への投資という柱を打ち立てていくべきではないかなというふうに考えますけれども、政府の御所見を伺えればと思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数5 件
無所属
AIによる要約
所得控除は制度複雑化や低所得者への効果限定的として慎重な検討が必要と表明
スタンス判定の根拠となった発言
既に奨学金制度の中で今申し上げましたような様々な対応が図られている中で、更に税制優遇措置を設けることについては、制度の複雑化を招くおそれがあるほか、所得控除でございますと、高い所得を得ている方々には大きな恩恵がある一方で、所得が少なくて奨学金の返済余力が小さい方などは、所得税の税額がそもそもなかったり少なかったりするために、所得控除の効果は限定的であるといった課題がございまして、税制上の措置についてそうした対応がなじむのかどうか、慎重な検討が必要であるというふうに考えております。
スコア情報
スタンス反対
強度50%
発言数11 件
