テーマの概要
米国トランプ政権下でのインド太平洋同盟国との防衛協力に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
3 人
賛成67%2 人
反対33%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 3 人(2025年・全3人中)
中谷元議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
ヘグセス長官との認識が完全一致とし日米豪比韓の多角的防衛協力を積極推進すると表明
スタンス判定の根拠となった発言
米国のヘグセス長官とはせんだって日米の防衛相会談を実施しましたが、周辺国等の情勢の認識、また、国防戦略や考え方について意見交換をいたしましたが、その認識は完全に一致をいたしておりました。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数55 件
若林洋平議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
同志国が厳しい状況になれば日本が応えるべきと述べ、多角的防衛協力継続を求めた
スタンス判定の根拠となった発言
日本の同志国が厳しい状況になった場合に日本に頼ってくることが想定されますし、また、頼ってもらわなければ困るとも思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数17 件
伊波洋一議員
沖縄の風
AIによる要約
安保三文書の同志国連携方針はトランプ政権下で既に成り立たなくなっていると批判
スタンス判定の根拠となった発言
RAA実施法案は、日本が戦争に巻き込まれた際に利害関係国を増やそうとする意図でしょうが、そもそも、戦争を前提とする安保三文書は、日本国民の生命、財産を守らないばかりか、既にトランプ二・〇以降、安保三文書の同盟国、同志国、国際機関の連携という外交方針が成り立たなくなっている中で、百害あって一利なしと考えます。
スコア情報
スタンス反対
強度100%
発言数15 件
