テーマの概要
後年度影響試算における税収弾性値の設定方法の問題に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成50%1 人
反対0%0 人
中立・その他50%1 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
柳ヶ瀬裕文議員
日本維新の会
AIによる要約
税収弾性値1.1は恣意的で財源不足の虚像を作り出してきたと批判し、計算方法の抜本的見直しを求めた
スタンス判定の根拠となった発言
計算で求めた税収弾性値は極めて多様な値を取るということは先ほどのパネルで示したとおりであります。それにもかかわらず、今まで財務省が使用してきた税収弾性値が一・一や一・二から変化していないという事実は、税収弾性値を恣意的に選択し、あえて税収見込額を低く抑えて、ひいてはこれ財源が足りないという虚像の根拠としてきたことの証左なんではないかというふうに考えますけれども、総理、ここまで聞いていかがでしょうか。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数10 件
加藤勝信議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
指摘の取り方に一定の問題意識を示しつつ、不断の改善を努めると述べた
スタンス判定の根拠となった発言
委員御指摘の点、これは、私もばっと見ていて、いささかこの取り方がどうなのかという御指摘をいただくことはあり得るのかなとは思っておりますので、引き続き、どういう形で精度を上げていくのか、いけるのか、これについては不断の改善を努めていきたいと思っております。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数12 件
