サイバーレジリエンスと回復力重視の防御戦略に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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アクセス・無害化措置の実施要件と手続
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
回復力強化は重要と認めつつ、能動的サイバー防御との両輪が必要と主張
今回の法案は、こうした足下を固め、そして復旧能力を高めていくというサイバーセキュリティーの底上げに加えて、新たにアクセス・無害化措置を可能とするなど、防衛省・自衛隊を含む政府が一体となって能力を結集し、サイバー空間の脅威への対処に当たるということを可能とする極めて重要な取組であるというふうに認識しております。
EUやドイツ等が採用する回復力重視の防御戦略を紹介し、その重要性を示唆
回復力とはレジリエンスという言葉を使うんですけれども、このサイバーレジリエンスは、サイバー攻撃ばかりではなくて、自然災害や経済不況などで、サーバーがダウンした場合を想定して、事業を回復し、継続能力を図ることを意味しており、現在は、生成AIが特にコンピューターウイルスを作ることも可能、一応歯止めはかかっていると言われていますがそのプログラムを抜けば作ることができるという、ある意味ではイタチごっこの状況の中で、むしろこうした回復力に重点を置いたサイバーディフェンスという考え方もあるというふうに紹介されています。