重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案の審議総務・行政発言11回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠問題点が払拭されず全ての法案・修正案に反対と表明「私は、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律並びに同整備法案及び全ての修正案について、れいわ新選組を代表し、残念ながら、全てに反対の立場から討論いたします。」2025年4月4日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
サイバー通信情報監理委員会の独立性・専門性確保と実効性総務・行政発言11回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠委員会の独立性が担保できる仕組みとなれば問題軽減できるが、制度設計に修正なしと批判「サイバー通信情報監理委員会の独立性が十分に担保できる仕組みとなれば、アクセス・無害化が主権侵害となる危険性や通信の秘密が侵される可能性を大幅に下げることができるはずですが、通信防護措置等の承認申請元となる内閣総理大臣が責任者である内閣府の下に設置するなどの制度設計で大丈夫という見解に全く修正は見られませんでした。」2025年4月4日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
外国政府等への選別後通信情報の提供要件と提供先の保護措置総務・行政発言11回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠外国政府等への情報提供の対象範囲と基準が法律に明示されていないと疑問を呈した「今のお話を聞いていると、結構大事な話がいっぱい出てくるんですけれども、この法律自体には書かれていないような気がするんですが。今おっしゃられたことというのは、どこに規定があるんでしょうか。」2025年4月4日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
AI規制のハードロー・ソフトロー・法体系の選択総務・行政発言9回反対反対中立賛成スタンス判定の根拠ハードローかソフトローかの議論が先走り、基本的人権の共有なき段階での選択に懸念を示す「アメリカとかヨーロッパというのは少なくとも基本的人権に関する概念の共有化というものはどこかにあるわけですよね。日本の場合それはないので、ない段階の中でここに落としますと言ったときに本当にそれが意味を持っているのかというのはこれからもきちんと議論していくべきだというふうなことを思っておりました。」2025年4月16日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
EUのAI法における容認できないリスク領域の検討総務・行政発言9回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠EUのように容認できないリスクを日本の法案にも書き込むべきと主張「やはり容認できないリスクのようなものを日本もきちんとこうした法案に書き込まなくちゃいけないんじゃないかというふうなことを考えるんですけれども、城内大臣の御見解をお伺いいたします。」2025年4月16日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る