テーマの概要
後発医薬品使用促進加算の政策的役割終了と財源効率化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成50%1 人
反対0%0 人
中立・その他50%1 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
猪瀬直樹議員
日本維新の会
AIによる要約
ジェネリック使用率が既に8割超のため、二千億円規模の加算はもはや政策的役割を終えており廃止すべきと主張
スタンス判定の根拠となった発言
つまり、こういうジェネリックを使うためのインセンティブとして二千億円のある意味では無駄なお金、もうインセンティブする必要ないよと、というのは、八〇%ぐらいジェネリック使われているわけですから、そういう二千億円が無駄じゃないかということを今問題提起しているわけですね。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数10 件
福岡資麿議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
加算は供給不安対応や体制確保への評価として意義があるとして、役割終了論に直接同意せず中医協での検討に委ねた
スタンス判定の根拠となった発言
後発医薬品の使用に対する診療報酬上の加算の在り方については、後発医薬品に関する患者さんの意識であったり、医療現場への影響も含め、その実態を把握するとともに、加算の役割も踏まえつつ、中医協において御意見をいただきながら検討を進めてまいりたいと思います。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数21 件
