テーマの概要
参照価格制度の検討と医療費適正化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成50%1 人
反対0%0 人
中立・その他50%1 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
猪瀬直樹議員
日本維新の会
AIによる要約
先発品を使いたい人は全額自己負担すべきで、参照価格制(十割負担)に進むべきと強く主張した
スタンス判定の根拠となった発言
だから、この負担割合を十分の十、十割負担にすると、そういう考え方、今後、じゃ、どうお考えか、大臣に聞きたい。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数10 件
福岡資麿議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
参照価格制の効果は認めつつ、患者負担や後発品の安定供給への配慮も必要として現状維持・検証を示した
スタンス判定の根拠となった発言
長期収載品の保険給付を後発医薬品の価格までとする、いわゆるその参照価格制みたいなことにつきましては、保険給付が減少いたしますとともに、後発医薬品への切替えが促進され、一層の医療費適正化効果が期待される、その委員が御指摘されていることについては承知をしておりますが、他方で、患者さんにとって過度な負担増とならないかであったり、先ほど来申し上げますように、後発医薬品への一層の切替えが生じることによって後発医薬品の安定供給に支障が生じないかについても配慮する必要があると考えています。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数21 件
