敵基地攻撃能力の保有とトマホーク配備に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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一二式地対艦誘導弾能力向上型の配備と弾薬庫情報公開
AIによる要約
スタンドオフ防衛能力強化は喫緊の課題としてトマホーク取得・一二式配備を推進すると明言
国民の命と暮らしを守るためには、領海、領土、領空を守り抜くために、我が国に侵攻する艦艇、そして上陸部隊、これを脅威圏の外から重層的に対処可能なものとするスタンドオフ防衛能力の強化が喫緊の課題でありまして、これを国家戦略の中にも記述をいたしておりますけれども、これを踏まえて、トマホークの取得、そして地上発射型の一二式地対艦誘導弾能力向上型の部隊配備を、当初の予定より一年前倒しをしまして、令和七年度から開始することといたしております。
全国の弾薬庫設置・敵基地攻撃能力配備は撤回し平和外交に徹すべきと主張
全国に弾薬庫設置がありますけれども、そういうのは撤回して、平和外交に徹すべきだということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
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