高等学校等無償化に伴う教育の質確保と多様な人材育成に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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こどもの自殺対策に関する自殺対策基本法の改正検討
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
無償化の政策目標を明確化し教育の質のKPI・EBPMが必要と主張
そのエビデンスを文科省がこしらえてくれなくて一体誰がこしらえてくれるのかというふうに思うので、文科省は、どういう物差しで、どういう評価指標でこの政策が有意義であった、ないしこのEBPMをどういうふうに考えているのか、それを聞きたくて今回質問しています。
無償化は手段であり高校改革のビジョンを持って進めることが必要で、単なるばらまきにならないよう求めた
是非、共に検討して、今回の無償化が単なるばらまきにならないように、これを通して高校改革がしっかり前進して、高校全体の質が上がった、まあ質が上がったという言い方簡単かもしれませんが、具体的には、どこに生まれた地方の子供でも、その生まれ育った場所で質の高い高度な教育が選択できるような、そういう高校の姿を是非実現していただきたいと思います。
三党合意の枠組みで全世代への多様で質の高い教育実現に向け骨太2025に大枠を示して検討を進めると表明
今回の三党合意につきましては、高校の無償化で全ての若い世代に対して多様で質の高い教育を実現することでございますが、これをどのようにして具現化していくかでございますが、一つは様々な論点、これが、様々な論点がまさに鍵でございまして、十分な検討を行いまして、骨太二〇二五、これに、策定までに大枠を示していきながら、令和八年度の予算編成過程に成案を得て実現するとされておりまして、引き続き三党合意の枠組みの合意内容の実現に取り組むものでございます。