テーマの概要
高等教育修学支援制度の周知と執行率向上に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成50%1 人
反対50%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
あべ俊子議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
周知が不十分だったとして、SNS等を活用した積極的な情報発信に取り組むと表明
スタンス判定の根拠となった発言
今後、SNSなどの様々な広報媒体を活用させていただいて周知を増やしていくなど積極的な情報発信にしっかり取り組んでまいりたいというふうに思っておりまして、また、本制度につきましては、単年度の執行状況に応じて支援対象者、支援額を変更するのではなくて、あらかじめ対象者数を、対象者等を明らかにいたしまして周知をしていきながら、学生等が予見可能性を持って大学へ進学でき、目指すことができるようにすることが重要でございまして、このために十分な予算を確保することが必要だというふうに考えております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数30 件
舩後靖彦議員
れいわ新選組
AIによる要約
執行率が六割弱にとどまるのは周知不足であり、余剰予算で低中間所得世帯支援拡充が可能だったと批判
スタンス判定の根拠となった発言
想定される対象者数を割り出して予算は組んでいるはずですので、周知が足りなかったため利用者が伸びていないということでしょうか。また、例年予算が余っているならば、子供の数の条件なしに中間所得者世帯の授業料減免策の拡充が可能だったのではないかと考えます。
スコア情報
スタンス反対
強度50%
発言数6 件
