テーマの概要
多子世帯への授業料支援と低中間所得世帯への段階的支援に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成50%1 人
反対50%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
あべ俊子議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
少子化対策の喫緊課題として多子世帯支援を先行させることが重要と説明し現制度改正を支持
スタンス判定の根拠となった発言
今般の制度改正におきましては、子育て、教育費で理想の数の子供が持てない状況が子供三人以上を理想とする夫婦で特に顕著であり、また、この状況を払拭するため、こども未来戦略に基づきまして、喫緊の課題であります高等教育費の負担軽減、このために実施をさせていただくものでございまして、委員御指摘のとおり、教育の機会均等の観点からは低中所得者世帯の支援も必要な視点でございますが、先ほど申し上げましたように、少子化対策の観点から喫緊の課題にまずは取り組むことが重要でございまして、この点、御理解をいただきながら、文科省として、まずは制度を着実に実施に移し、その効果を見定めていただいて、更なる負担軽減と支援の拡充に、論点を整理した上で十分な検討を行いつつ取り組んでまいりたいというふうに思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数30 件
舩後靖彦議員
れいわ新選組
AIによる要約
多子世帯支援より低中間所得世帯への手厚い段階的支援こそ優先すべきと主張
スタンス判定の根拠となった発言
一気に所得制限をなくすことが無理で段階的に学費無償を進めるのであれば、応能負担の原則で、年収六百万円までの低中間所得世帯への支援を手厚くすべきです。
スコア情報
スタンス反対
強度50%
発言数6 件
