食料システム全体における合理的な価格形成とKPI設定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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中国向け水産物輸入再開に向けた交渉進展
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AIによる要約
農業者の所得増加が根本にあるが法律として全関係者を交渉テーブルに乗せる上で食料システム全体で議論すると説明
一番割を食っているのは生産者だと思っています。私は間違いなくそうだと思っています。しかし、それを正すためには、全ての関係者の方々に交渉のテーブルに着いてもらう、そして御理解をいただく、その上で法律を作るという上で、局長のこういうちょっとややこしい答弁になったことは御理解いただきたいと思います。
食料システム全体の国内生産額をKPIとすることを審議会で検討中であり幅広い意見を聞くと表明
生産性の向上や食品の付加価値向上につながるような取組でございます。こういった制度の中身をこのKPIにも反映させていくべきではないかということで、その対象としては食料システム全体、すなわち農林漁業と食品産業というものを対象として、さらに、少なくともコスト割れを抑止する、あるいは付加価値を向上していくという取組でございますので、国内生産額を増大するということをKPIとすることについて現在審議会で検討いただいているということでございます。
食料システム全体のKPIとして国内生産額を使うことに疑問を呈し生産者実態が見える指標も必要と主張
これを分かるように割合を示すなどして、農水省らしい目標作りに取り組むべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。