テーマの概要
食料システム全体における合理的な価格形成とKPI設定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
3 人
賛成67%2 人
反対0%0 人
中立・その他33%1 人
発言者数: 3 人(2025年・全3人中)
江藤拓議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
農業者の所得増加が根本にあるが法律として全関係者を交渉テーブルに乗せる上で食料システム全体で議論すると説明
スタンス判定の根拠となった発言
一番割を食っているのは生産者だと思っています。私は間違いなくそうだと思っています。しかし、それを正すためには、全ての関係者の方々に交渉のテーブルに着いてもらう、そして御理解をいただく、その上で法律を作るという上で、局長のこういうちょっとややこしい答弁になったことは御理解いただきたいと思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数41 件
無所属
AIによる要約
食料システム全体の国内生産額をKPIとすることを審議会で検討中であり幅広い意見を聞くと表明
スタンス判定の根拠となった発言
生産性の向上や食品の付加価値向上につながるような取組でございます。こういった制度の中身をこのKPIにも反映させていくべきではないかということで、その対象としては食料システム全体、すなわち農林漁業と食品産業というものを対象として、さらに、少なくともコスト割れを抑止する、あるいは付加価値を向上していくという取組でございますので、国内生産額を増大するということをKPIとすることについて現在審議会で検討いただいているということでございます。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数3 件
田名部匡代議員
立憲民主・無所属
AIによる要約
食料システム全体のKPIとして国内生産額を使うことに疑問を呈し生産者実態が見える指標も必要と主張
スタンス判定の根拠となった発言
これを分かるように割合を示すなどして、農水省らしい目標作りに取り組むべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数17 件
