上野賢一郎議員自由民主党・無所属の会強く反対発言60回スタンス判定の根拠消滅時効撤廃は制度運営に支障のおそれがあり困難と明言「仮に消滅時効を撤廃をした場合には、過去の事実の立証が困難な事案が増えるなど、多数の事案に対応しなければならない労災保険制度の適正な運営に支障が生じるおそれがありますので、消滅時効の撤廃は困難だと考えております。」2026年7月9日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
天畠大輔議員れいわ新選組中立発言11回スタンス判定の根拠延長では不十分とし撤廃を主張、改正案自体には反対でなく不十分と評価「しかし、改正案は二年から五年への延長にとどまっています。消滅時効の延長の対象が特定の疾病に限られていることも問題です。労政審では、疾病の対象を特定しないよう求める意見も出ましたが、採用されていません。この点、改正案は全く不十分と考えます。」2026年7月9日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る