米の国内外需要開拓に向けた政府主体の取組(業務用・米粉用・輸出用)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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令和の米騒動における需給ギャップ拡大と備蓄放出判断の遅れ
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
精米輸出より加工品輸出への期待を明確に主張、拡大志向の立場
私は、やはり精米を売るよりも、これまでも申し上げてきましたけれども、日本の優れた加工技術、それから味や種類の多さなどバリエーションを生かした加工米飯、冷凍食品、こういったものに期待ができるんじゃないかと思います。
政府が非関税障壁交渉や知財保護に取り組むと積極姿勢を説明
食品安全規制などの非関税障壁の撤廃、緩和などの交渉、協議の加速化、相手国の規制に即した施設認定、証明書の発行体制の整備、優良品種や地理的表示などの知的財産を保護し、日本の品種、ブランドの育成につなげることなどに取り組んでいきたいというふうに考えております。
政府主体の取組自体は肯定しつつ、補助金頼みのイベント型施策には否定的で国家間交渉等の本格関与を要求
政府が需要を開拓するというとき、単に補助金で販売促進をするイベントを行って、そして余った米を海外に売るという話にとどまっていては絶対にいけないと思います。