フィリピン・オランダ・ニュージーランドとの物品役務相互提供協定(ACSA)締結の意義と条文解釈に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ACSAにおける第三者移転防止(エンドユース管理)の仕組み
AIによる要約
協定案への賛成を明確に表明
私どもも、この法案というか、この協定案には賛成の立場です。
会派として賛成方向を表明しつつ、答弁の論理的矛盾を批判
また、これにつきましては、我が会派の青木筆頭、また田島委員の御尽力もあって、我々もこれまでとは違う対応、賛成の方向で検討もさせていただいたところでございます。
信頼関係を条件として提示、締結自体への賛否は不明確
やはり、しっかりとした防衛当局同士の信頼関係がなくしては、ACSAの締結、これを我々としても疑問を呈さざるを得ないと思います。
3か国とのACSAは軍事協力を加速するとして反対討論
三か国との各協定は、各国との間や多国間での軍事協力を一層加速するものであり、容認できません。
3か国とのACSA締結承認に反対を明言、存立危機事態適用や軍事ネットワーク強化を問題視
日本国とフィリピン、日本国とオランダ、日本国とニュージーランドにおけるACSAの締結に関しては、ACSAが存立危機事態にも適用され得るということで、軍事的なネットワークを強化するものであることが問題だと考えます。
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