育成者権管理機関の早期立ち上げによる海外での育成者権保護・活用体制構築に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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ゲノム編集技術を活用した品種登録・開発の推進
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
予算確保による管理機関の活動後押しを明言し積極姿勢を示す
農林水産省としては、これは、皆さん、個人であろうが育成者権を持っていらっしゃる方がしっかりとこの権利を行使できるように、そしてまたそれが守られていくように、結果としてそれがまた次の品種開発への意欲につながるという循環ができるように、管理機関の活動に必要な予算を確保し、取組を後押ししてまいります。
早期立ち上げの準備状況を説明し支援方針も明言、前向きな姿勢が一貫
今後立ち上げる育成者権管理機関を活用していただくことによって、育成者権者が裁判、訴訟手続等のサポートを受けるという選択肢もできると考えておりますので、その活動については政府としても支援をしていきたいと考えております。
創設を前提に効果検証と説明を要望、推進的姿勢だが強い賛意表明ではない
八月に創設した後、一定の時間がたった後には、こういう効果が上がっているんだということを具体的に、機関からだけではなくて、国からも、政府からも御説明いただけるような状況が必要だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
専門組織の必要性を指摘し早期立ち上げを前向きに評価
そこで、海外における育成者権の保護、活用に向けて専門性のある組織が必要と考えますが、農林水産省では、育成者権管理機関の早期立ち上げ、事業化を進めてきているとお聞きしております。
中小育種家の権利保護の必要性を主張、体制構築自体への賛否は不明確
中小の育種家の方などいらっしゃるかと思いますので、こういった方々の権利も守られるような取組も必要かと思うのですが、最後に御見解をお伺いしたいと思います。