スルガ銀行不正融資問題における処分行員リスト等証拠提出を巡る金融庁の対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
サービサー売却に伴う信用情報(ブラックリスト)回復と所管移管による監督の空白
AIによる要約
処分行員リスト提出を金融庁に求めるべきと明確に主張し、不提出を行政の責任放棄と批判
寄り添うと言いながら、司法の場に出したんだからもうリストは出させないでいいというのは、これは私、行政としても責任放棄だと思いますよ。
被害者救済のための資料提出を金融庁に強く要求し、拒否姿勢を批判している
被害者救済のための資料の提出を求めるのは当然のことではありませんか。
処分行員リスト新規提出要求を2度とも拒否し金融庁の立場を擁護
金融機関に対して監督上必要な資料の提出等は求められますが、当事者間の個別の紛争解決を目的とするものではないというところは是非御理解をいただきたいと思います。
金融庁の対応を傍観的かつゼロ回答と強く批判
今、ほとんどゼロ回答でしたけれども、金融庁が全く被害者に寄り添っていないということが……
銀行法上の資料徴求権限は個別紛争解決目的では行使できないと明確に主張
こういったことは我々の銀行法で求められて、認められている目的ということにはかなっていないのではないかというふうに、そういう理解でございます。
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