抗体製剤の接種対象範囲(全新生児か高リスク児か)と費用対効果の考え方に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
RSウイルス感染症抗体製剤の定期接種化を可能とする予防接種法改正の趣旨
AIによる要約
抗体製剤を選択肢に位置づけつつ費用対効果にも配慮する方針
妊娠中の母体にのみ接種可能な母子免疫ワクチンだけでなく、乳児本人に接種できる抗体製剤を予防接種に用いる医薬品として位置づける必要があると考えております。
費用対効果基準超過を問題視し価格交渉を要求、慎重姿勢
手技料を含めて一小売当たり五百万円以下となるように、私はメーカーなどと交渉することなどが必要ではないかと思いますけれども、厚労省、いかがでしょうか。
薬価のまま全新生児へ対象拡大すれば財政負担が過大になると繰り返し懸念を表明
仮に接種対象を全新生児、乳児に広げれば、薬剤費だけで巨額の財政負担となります。
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