RSウイルス抗体製剤の有効性・安全性に関する国民への情報提供と理解促進社会保障発言31回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠専門家評価を踏まえリーフレット作成等で情報提供を積極的に行う方針を明示「引き続き、科学的知見の収集に努め、専門家に評価いただき、抗体製剤の有効性、安全性に関して正しく理解した上で接種の判断ができるよう、必要に応じてリーフレットの作成などを行うなどしながら、一般の方や医療従事者に向けて適切に情報提供を行ってまいりたいと考えております。」2026年6月26日 衆議院 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
おたふく風邪ワクチンの定期接種化に向けた検討社会保障発言31回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠必要性が高いワクチンと位置づけ、開発優先度を高く認識しており前向き「これにつきましては、私ども、基本計画の中で開発優先度の高いワクチンとして位置づけているということでございまして、必要性が高いワクチンだというふうに認識しているものですから、開発優先度の高いワクチンとしているところでございます。」2026年6月26日 衆議院 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
抗体製剤の接種対象範囲(全新生児か高リスク児か)と費用対効果の考え方社会保障発言31回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠抗体製剤を選択肢に位置づけつつ費用対効果にも配慮する方針「妊娠中の母体にのみ接種可能な母子免疫ワクチンだけでなく、乳児本人に接種できる抗体製剤を予防接種に用いる医薬品として位置づける必要があると考えております。」2026年6月26日 衆議院 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
副反応疑い報告制度と予防接種健康被害救済制度の突合・比較検証の要否社会保障発言9回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠両制度は目的等が異なり突合・比較検証は不適切との立場を明言「副反応疑い報告制度と予防接種健康被害救済制度は、制度の目的、報告主体、報告又は審査の基準等が異なるため、救済制度の認定件数等を根拠にワクチンの安全性を評価することは適切ではなく、安全性を評価する目的で両者の症例の突合及び比較検証は行ってございません。」2026年6月2日 参議院 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
HPVワクチン男性接種の啓発表現における同調圧力への懸念とガイドラインの必要性社会保障発言9回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠一律ガイドライン設定は難しいとして否定的な立場を示している「定期接種につきましては、対象となる疾病により接種対象者やワクチンの有効性、安全性が様々であるため、啓発表現に関して一律のガイドラインを設けることは難しいと考えております。」2026年6月2日 参議院 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る