上野賢一郎議員
自由民主党・無所属の会
中立
発言25回
スタンス判定の根拠
予測可能になっても臨床利用が直ちに許容されるわけではないと明言し慎重姿勢
「本法案は、ゲノム編集技術等をヒト胚、ヒト生殖細胞に用いた場合に、現在の技術水準の下では予測し得ない遺伝子改変を生じるものであることから、ヒトゲノム編集胚等の胎内移植を禁止するなどの規制を設けているものでありますが、このことは、技術水準が進展し遺伝子改変が予測し得るようになっても、その技術の臨床利用が直ちに許容されることを意味するものではないと考えています。」
