定形郵便物料金の届出制導入の是非と国の関与の在り方に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
NHK受信料関連業務(特別あて所郵便・住所変更取次)に対する国民の不満と日本郵便の個人情報取扱いのレピュテーションリスク
AIによる要約
郵政民営化を批判しつつも法案自体には賛成の立場
本法案については、郵便局のネットワークや全国一律のサービス維持のため、やむを得ないものですが、郵政民営化モデルが破綻したツケを国民に回すものであり、小泉郵政民営化の検証こそ求められていると考えます。
変更命令等を担保に届出制導入をあり得る選択肢として提案し所見を伺う姿勢
こうした料金の届出制等の在り方も含めて検討するということはあり得るところではないかと思いますが、そうした部分も含めての所見を伺いたいと思います。
改正を応急処置と位置づけ再公営化含め継続議論を主張、届出制自体への賛否は不明確
今回の改正においても臨時的な、一時的な応急処置というふうに捉えておりますので、これを引き続き繰り返すのではなくて、やはり国益と国民の利便性に資するひとしいサービスという観点、そして維持を考えた上で、これからも、郵便事業の再公営化という議論も含めて、引き続きどういった施策が大事かというところを深めてまいりたいと思います。
上限額規制の維持を主張し、届出制のみへの移行には慎重
定形郵便物の料金については引き続き上限額を設ける制度とすることが必要であると、そういうふうに考えておるところでございます。
郵便離れ懸念を理由に慎重な対応を主張、届出制導入自体への直接言及は限定的
一方で、一層の郵便離れを引き起こしてしまわないかといった懸念であったりだとかいうことがありますので、慎重に行うべきなのかなというふうに思っております。
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