ACSAと国内法(自衛隊法等)の関係整理に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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ACSAに基づく物品提供の未精算問題と再発防止策
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AIによる要約
国内法の範囲内運用を確認しつつ、外交戦略として推進を要望
ACSA自体は物品、役務の相互提供のための協定でありますけれども、それにとどまらず、地域の面的な外交を進めるための一つの戦略として是非進めていただきたい、そんなふうに思っております。
ACSAは決済枠組みに過ぎず平和安全法制に影響しないと明言、中立的整理
今回御審議いただいているACSAによって、存立危機事態を含む平和安全法制に定める各種事態における物品、役務の提供が可能になるわけではなく、ACSAの締結が平和安全法制に影響を与えることはございません。
定義のずれを指摘し透明性確保を求めるのみで賛否は示していない
このように、国際条約であるACSAと、国内法、防衛政策文書の間で、弾薬と武器について、含まれるか否かということが、定義にずれがあるというふうに見受けられます。