ACSA適用対象・物品役務区分の変更手続と改正の要否に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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ACSAにおける朝鮮国連軍活動の適用除外の整理
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
改正手続の必要性は明言する一方、対象拡大の見直し自体は否定し両論混在
基本的には、適用の対象であったりとか物品、役務の区分、こういったものを変更する場合には、当該ACSA、当然改正をする、こういったことが必要になります。
実効性確保と歯止めの両立を指摘するのみで賛否は不明確
日本と相手国との間での安全保障協力の実効性を保っていくという観点と、他方で、必要な限定や歯止めをしっかりかけていく、こうした観点の両方に関わる、非常に大事な点であると思っております。
適用対象変更時の手続を確認する質問のみで、賛否は示されていない
一つでも変更があれば結び直すということでよろしいんでしょうか。
武器弾薬の線引き曖昧さへの懸念を示しつつ国会審議のブレーキ機能は評価
ここは、兵器の中身が変わっていく中において、しっかりと線引きをしていくということは、是非、政府の方でも行っていっていただかないと、武器、弾薬を含むのか含まないのか、これについても、こっちから見たらこう、こっちから見たらこうというわけにはなかなかいかなくなると思います。