南シナ海における中国の人工島埋立て・軍事拠点化の再開に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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ACSAにおける朝鮮国連軍活動の適用除外の整理
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AIによる要約
軍事化推進による緊張激化とシーレーンリスクを安全保障上の懸念として指摘
こうした南シナ海における軍事化の推進は、周辺国との緊張をより一層高めかねず、また、我が国にとってもシーレーンの安定的な利用に対するリスクが増大しかねないということも含めて、安全保障上の影響が否定できないところでございます。
南シナ海の一方的現状変更や緊張を高める行為への強い反対を明言
我が国は、これまで一貫して海における法の支配の貫徹を支持し、南シナ海における力又は威圧による一方的な現状変更の試みや、南シナ海の緊張を高めるいかなる行為にも強く反対をしてきているところでございます。
中国の軍事拠点化再開による安全保障リスクを強く懸念し対抗の重要性を指摘
南シナ海の場合は、ホルムズ海峡のように全く船が通れなくなるというわけではないわけでありますが、やはり非常に多くの物資が南シナ海経由で通っていることは間違いないので、戦力のバランスが崩れつつあるところにどれだけ日本が手をかすかということは非常に重要な問題ではないかと思っております。