南極における鉱物資源活動禁止規定と中国・ロシアの資源調査・基地建設動向への懸念に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
南極における観光船・科学調査船の環境大臣事前確認対象化
AIによる要約
中露の動向に懸念を示し日本の戦略的情報収集強化を主張、資源活動には直接言及なし
やはり、そういったことは南極でも起こりかねないんじゃないか。そのときにやはり我が国として必要なのは、情報ベースをしっかりと整えておかないと、交渉もできない、あるいは、南極の平和と安全を守る上での抑止力にもなってこないわけでございます。
動向注視と遵守確保への取組表明のみで賛否明示なし
政府としては、引き続き、高い関心を持って両国を含む各国の活動を注視しつつ、南極条約及び同議定書の関連規定の完全な遵守及び各国の活動に関する透明性の向上のため、関係国と連携しつつ必要な取組を継続していく所存です。
抑制的な国際情勢を悪用する動きへの懸念表明
南極については、日本もあるいは各国も、ロシアは別にして、抑制的でありますから、そこの隙につけ入ろうとしている動きは明らかに感じられるところです。
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