外為法年次報告(アニュアルレポート)の透明性向上による予見可能性確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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インフラ運営権(コンセッション方式等)の外資参入と外為法審査対象の限界
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
アニュアル報告の充実とデータ蓄積を強く要望しており明確に賛成
先ほど西田議員もおっしゃっていたアニュアル報告の充実なども含めて、投資家サイドから見て情報を厚くするという要望にプラスして、計画変更を促した件数とその理由といった部分もデータとしてしっかりと蓄積をお願いしたいと強く要望したいと思います。
米国並みの充実した年次報告を求め予見可能性向上を主張
投資家や事業者の立場に立って、外為法の予見可能性を高める観点から、より充実した内容にしていくべきであると考えますけれども、今後の取組について財務省にお伺いをいたします。
年次報告書の作成公表開始を説明し透明性向上に前向きな姿勢を示す
統計データの充実を始め、更なる透明性向上の観点から、二〇二三年度分からは米国を含む諸外国と同様に、投資審査制度に係る年次報告書、アニュアルレポートを毎年作成、公表することとしてございます。