ODA評価における投入金額よりも成果・インパクト重視への転換に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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JICAの知見・ネットワークを活用したODAの戦略的プラットフォーム化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
投入金額でなくインパクト重視の評価へ転換すべきと国際的に訴えるべきと主張
ODAというものを何でもかんでもお金の額で評価するのがいいかという問題は、私は国際的に訴えかけていかなければいけないんじゃないかなと思っているんですね。
支援額中心の評価から戦略的成果を可視化する基準への転換を明確に主張
従来のようなODA評価、やはり中心は支援額と開発効果という形に現状はなっていると思いますが、今後、日本企業の海外展開、供給網の安定化、国際ルールの形成、技術の標準化、対日好感度の向上、同志国との連携強化、こういった戦略的な成果、こういったものをしっかり可視化できるような、そういった総合的な安全保障、経済成長、国際競争力への貢献、こういうものを評価の基準の中に位置づけていって、かつ、国民の皆さんにもそれをしっかり理解していただくこと、これが、ODAの真の意味、重要性を理解していただく上で不可欠だと考えております。
評価の在り方を今後検討する方針表明のみで、投入額よりインパクト重視への具体的言及なし
今後のODAの評価の在り方についてもそのように検討していきたいと考えております。