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生活保護基準の最高裁判決対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成83%5 人
反対0%0 人
中立・その他17%
生活保護基準の最高裁判決対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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いたずらに解決を長引かせる蒸し返しの再減額はすべきでないと思いますが、この点について大臣のお考えをお伺いします。
そして、専門委員会の意見の中で、改定前基準との差額を全額支給する、この案も出されたんじゃないですか。こういう案が出されたんだったらそうすべきじゃありませんか。
報告書はまとまりました。先ほどの議論の中でも、二・四九%、これを厚労省が出しているということを言われましたけれども、この資料を御覧ください、この二・四九%では違法認定分の半額にとどまるわけです。これは全額支給をするべきではないでしょうか。
原告と原告以外の平等の原則を守ってほしいとか、こういう要請もあるわけですね。そういうところにも十分留意して対応を取る必要があるのではないか、そこをきちっと説明できるような対応を取っていただきたいと思います。
こういう話をすると、今日もたくさん出てきた、生活保護法八条の二項の話ですか、最低水準を満たすものでないといけないイコール超えてもいけないんだみたいな。でも、今の経済状況で超えるわけないじゃないですか。
デフレ調整に係る判断の過程及び手続に過誤、欠落があったと指摘され、違法と判断されたことにつきましては、生活保護行政を所管する厚生労働省として改めて深く反省し、おわびを申し上げます。
