原子力潜水艦導入の検討に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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中国による軍事活動の活発化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
原潜を決め打ちせず、あらゆる選択肢を排除せず議論する必要性を繰り返し主張した
あらゆる選択肢を排除せずに、そのメリット、デメリットも含めて、国民の命と平和な暮らしを守るために何が必要かを議論する、検討するということは、潜水艦の次世代動力を何にするかということに限らず、あらゆる議論にとって当然のことではないでしょうか。
原潜はNPT上禁止対象外としつつ、具体的動力は未決定と述べ中立的立場
いずれにしても、次世代の動力につきましては、何かを排除するということではありませんけれども、現時点でこれでいくというのが決まっているものではないと考えておりまして、同時に、今、日本を取り巻く安全保障環境が極めて厳しくなる、こういった状況の中で、新しい戦い方そのものが新しくなくなっているという状況の中でどうしていくかということは真剣に考えなければいけないと思っております。
原潜導入の明確な根拠が乏しいと指摘し、法的・国際的問題点を多数列挙して慎重姿勢を示した
原子力基本法の第二条には、基本方針なんですけれども、原子力の研究、開発、利用は平和の目的に限り行うと明記をしているので、潜水艦動力への利用はこの平和の目的に反するのではないかということはずっと言われてきました。