金属くず買受け業者への本人確認義務と盗品処分の防止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ケーブルカッターなど犯行用具の隠匿携帯禁止規定
AIによる要約
本人確認義務の抑止効果を評価し、外国人には在留カード確認を求めることを提案
外国籍と思われる方に対しては原則として在留カードでの本人確認を求めることとしてはいかがでしょうか。
本人確認の実効性確保を重要視し、義務違反への罰則規定の必要性を指摘
この本人確認義務は盗品の処分の抑止効果などが期待でき、本人確認実効性の、そういう意味では実効性の確保が非常に重要だと思いますが、この本人確認義務に関する規定については古物営業法でも規定があって、そこでは、違反した場合は六月以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金に処するというふうになっているんですね、古物営業法では。
本人確認の実効性担保のため、分かりやすい着眼点周知が必要と主張
本人確認の実効性担保のためにも、これは非常に大事な観点であると思います。
本人確認義務自体は認めつつ、ホームレス等への配慮を求めた
今後、本人確認方法を定めることになるわけでありますが、その際に、このホームレスの方々の空き缶集めを金属スクラップ業者の取引から締め出すようなことになったり、この大阪市のように福祉的配慮から空き缶を対象外にしている自治体の条例の理念に反するようなことは私はあってはならないと考えますけれども、いかがでしょうか。
善良な業者への負担増加を批判し、負担軽減策が不十分と主張
今回は、届出義務や本人確認の義務を新たに課す上に、指示や営業停止命令等を行う権限も公安委員会に与えているわけだから、盗品と知りながら金属くずを買い受ける業者なんというのは本当にまれだと。
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