火力発電所・原子力発電所の建て替えに係るアセス手続に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
PFAS(有機フッ素化合物)の水質基準と健康影響調査
AIによる要約
建て替え手続適正化は環境影響評価法の手続緩和ではなく適正化であり環境配慮の大前提は維持されると主張
今回の改正は、環境影響評価法上の手続を緩和するものではなく、既存業者の環境影響を考慮した環境配慮の内容を配慮書に記載させることにより、建て替え事業の特性を踏まえた手続の適正化を行うものであり、適切な環境配慮が確保されていることは大前提であります。
発電所アセスへの建替配慮書適用は電事連要求に従ったものとして批判し、アセス手続の後退と反対
建替配慮書による手続の簡略化は到底住民の理解が得られないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
火力・原発の建て替えアセス緩和に反対し、修正案でこれらを対象除外とすることを提案
第一に、建て替え事業に係る配慮書手続の対象となる既存工作物から、地熱発電所を除く火力発電所及び原子力発電所を除外することとしております。
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