食料品消費税率と諸外国比較に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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不適切勧誘の禁止と税制優遇措置の勧誘規制
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AIによる要約
OECD加盟国の平均食料品税率は約八%で日本と同水準と述べ、引下げは社会保障財源の観点から不適当と明言
いずれにしても、消費税率、また食料品の消費税率については、これまでも申し上げておりますように、社会保障の大変大事な財源ということで引下げは適当ではないということは申し上げさせていただいているところでございます。
日本の食料品消費税八%はG7諸国の中で最も高く、引下げを示唆する問題提起をした
私は、特にG7の国々の中では日本の食料品は、EUのように二〇%あるようなところでも低いわけですから、あるいはゼロ税率なんですから、日本の食料品の八%というのは高い、ほかの国よりも、どこよりも高い、これは事実ですけれども、そういう認識を持っているかどうかということについて大臣の認識を伺うこと、これは変える変えないは別ですよ、事実として、絶対値として高いということ。