防災庁設置準備アドバイザー会議における復興支援の位置付けに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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防災・減災に資する先進技術(ドローン等)の活用推進
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
アドバイザー会議でより深掘りし、事前防災・発災・復旧復興の一気通貫組織への展開を求める
防災庁の設置準備アドバイザー会議、大変精力的になさっておられて、一月三十日から五月二十一日まで既に七回開催されておられます。議事要旨、今公開されているものは私全て見せていただきましたけれども、その中で、一気通貫の組織づくりに向けて、より深掘りしたアドバイスがあったかどうか、そこを教えていただきたいのと、あるいは、アドバイザー会議を超えたところで、この防災庁準備室としてどう今後展開していこうとなさっているか、お願いできますか。
防災庁は平時から復旧復興まで一貫した司令塔機能を果たすべきと強く認識していると明言
防災庁についてはもう平時から、事前防災をやっている平時から復旧復興に至るまで、もう一貫して司令塔としての機能を果たすべしということを強く認識した上で、これは報告書もまとめられますし、防災庁の組織もつくっていきます。
アドバイザー会議でフェーズフリーや事前復興の重要性が議論されていると紹介
現在開催しておりますアドバイザー会議におきましても、防災庁は、平時の事前防災の司令塔として各府省庁等の取組全体を俯瞰して推進すること、平時の備えを基に、発災時から復興期では被災地の要望をワンストップで受け止め、関係機関の対応をコーディネートすること、平時の仕組みや災害時にも活用するフェーズフリーの考え方や、平時からより良い復興のための対策を講じる事前復興が重要であることといった御意見をいただいているところでもあります。
アドバイザー会議の骨子案で事業再生など中長期復興支援の位置付けが薄いと懸念を表明
主な意見を見ますと、事業再生のような中長期にわたる支援の在り方がどのように位置付けられてくるかというのが余り見えてこないんですね。