基礎年金給付水準確保とマクロ経済スライド調整期間の短縮に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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AIによる要約
基礎年金マクロ経済スライド早期終了が元々の強い思い入れと明言
社会保障制度審議会の年金部会でもいろいろな御意見がありました。それから、それ以外にも、SNS等々でもなかなか御理解がいただけないというような、そういう御意見もあったわけであります。
マクロ経済スライドを一刻も早く止めたいとの強い思いを明言
私も、マクロ経済スライドを一刻も早く止めたい、こういう強い思いを持っております。
基礎年金底上げのための修正案に賛成し、現役世代の年金目減り防止を主張
私たちの修正案で、厚生年金を含めた全ての方の基礎年金の目減りが早期に止まり、現役世代と若者の年金が大幅に増えることが厚生労働省の試算で明らかになっております。
修正案の重要性を認めつつ、拙速な議論進め方に疑義を示す条件付き姿勢
これはやはり、三党の政治判断という答弁もいただきましたが、おっしゃるとおり、政治というのは数なので、それは私たち国民民主党の力不足というところはあるんでしょうけれども、こうした様々な配慮でしたりとか、iDeCoの話も出ましたけれども、こうした必要性について本当に丁寧に国民と議論してきたのか、拙速な議論をしていいのかというところは、やはりできていなかったんじゃないかというのは大きな課題だというふうに認識をしております。
マクロ経済スライドの即時廃止なしでは年金問題の解決にならないと強く主張
マクロ経済スライドの即時廃止をしなければ、年金問題の解決はいたしません。
三党修正案でも十二年間削減継続となり容認できないと反対
三党修正案は、基礎年金の調整期間の短縮を図り、基礎年金の目減りを政府案よりは小さくすることを目指すものですが、それでも二〇三七年まで十二年間、マクロ経済スライドによる削減が行われ、現在より給付水準は一割引き下げられることになり、容認できません。
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