公正な価格形成とコスト指標の作成・運用に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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セーフティーネット制度(収入保険・ナラシ対策・野菜価格安定制度)の活用
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
本法案の早期成立が生産者の将来予見性確保につながると支持
本法案の早期の成立が生産者の将来予見性の確保につながると考えております。
公正な価格形成の取組を最重要課題と位置づけ法案を支持
今まさに、長年続いたデフレから脱却をし、コストカット型経済から付加価値創造型経済に移行をしていく、そういう正念場にある中で、食料のみならず、経済全体で政府を挙げて取組が行われている最重要課題であると認識をしています。
指標作成等の取組を評価しつつ生産者所得確保の限界を指摘
今回の食料システム法案、もちろん、いろいろな指標を作って、少しでも価格転嫁が進むように、そういうことはもう本当にすばらしいことだと思うんですけれども、もう既に今、食料システムの中では、乾いた雑巾をまた絞るような、本当に毎日涙ぐましい、血のにじむような思いをしているんですね。
法改正の理念に共感しつつも消費者負担増につながる懸念を示した
繰り返しになりますけれども、この改正法が目的としているところは、共感もします。ただ、これだけだと、生産者コストの価格転嫁というのは、最終的に消費者の負担増、負担の増加となるたてつけのため、調整が私はやはり困難になると思っております。