日産リーフのアッパーマウント腐食に伴う緩衝装置脱落問題に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 国土・交通
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JR九州高速船による浸水隠蔽事案と旅客船の安全対策
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AIによる要約
日産に調査・報告指示を行い適切に指導すべきと強く求める
資料二で示した不具合情報に基づいて、国交省は、その構造、装置又は性能が保安基準に適合していないおそれがあるか否かの確認、これをやるべきだと思うんですけれども、日産に対して調査、報告を指示することを検討していただきたいんですが、大臣、いかがでしょうか。
現時点では緊急リコールの必要なしとしつつ引き続き不具合情報収集・対応を継続
その結果、アッパーマウントが腐食して分離をしても、がたつきは生じるものの走行することは可能であり、急加速、急旋回等を行っても不安全な挙動がないことから、現時点において直ちにリコールを行う緊急性はないと考えていますが、引き続き、同種事案による不具合情報等を収集し、必要に応じ適切な対応を行ってまいりたいと考えております。