NEXCO中日本ETC障害への対応と料金徴収問題に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 国土・交通
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
JR九州高速船による浸水隠蔽事案と旅客船の安全対策
AIによる要約
根本的な原因究明と万全の再発防止策、丁寧な情報発信を求めた
しっかりとこれ根本的な原因を究明をしていただきまして、万全の再発防止策を取っていただくようお願いを申し上げたいというふうに思います。
原因究明と本格復旧、NEXCO中日本への指導を強く求めた
是非、一日も早い原因究明をして、そしてまた本格的なシステム復旧ができるように、NEXCO中日本に対して国土交通省の方からもしっかりと指導をしていただきたいと、このように思います。
障害を遺憾とし、再発防止策の検討を指示したと表明
NEXCO中日本に対して、原因の早期究明と再発防止策、これは、今回のようなシステム、大規模な障害の際の対応ということも含めてしっかり対応できるようにということで検討をまさに指示をしたところでございます。
障害時は一律無料開放を基本ルールとすべきと主張
であるならば、先ほどもございましたけれども、障害が発生したときには一律で、システム障害につき無料開放中というような感じでした方が、かえって公平性が担保されたはずでありますし、渋滞の発生も避けられたのではないかというふうに思っておるところでございます。
障害時の料金徴収はおかしい、渋滞遭遇者から料金を取るべきでないと主張
このNEXCO中日本のシステム障害によって料金徴収の説明のために大渋滞を発生させたのは、ETC障害が起きたときの対応の不備に起因するものであり、利用者の落ち度でも何でもない、今回、ETC障害によって渋滞に遭った人には高速道路の料金を徴収すべきではないと考えますが、国交省のお考えはいかに。
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