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日米貿易交渉の進捗と首脳会談の時期設定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
4 人
賛成75%3 人
反対0%0 人
中立・その他25%
日米貿易交渉の進捗と首脳会談の時期設定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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できる限り早期に日米双方にとって利益となるような合意を実現できるように、率直かつ建設的な議論を行って、首脳間で最後はその合意を発表できるようにしようということで一致をしておりますので、政府としては、一丸となってこの赤澤交渉担当大臣による交渉を支えていきたいと考えているところでございます。
最終的にはやはり石破総理とトランプ大統領がこの関税についての直接の交渉をやって最終の決着を付けるということだと思いますので、その地ならしはいろいろなアプローチがあるかと思いますが、是非、国益を損なわないというのは第一優先だと思いますが、一方で、今日も、企業側の方も、将来に向けて、今後に向けての不安感も非常に高まっているということがありますので、やっぱり予見可能性を高めるということも政府としてしっかり取り組んでいただくことが大変重要だというふうに思っておりますので、しっかりとした交渉の成果を、結果を出していただく、そのことを強く求めておきたいと思います。
この国会において外交交渉など様々私も質疑させていただくんですが、いわゆる外交交渉中なのでなかなか公にはできない、あるいは答弁を差し控えるということが非常に多いです。これを、やはり期待や不安を持っていらっしゃる国民の皆様に対して、やっぱりもう少しきちっとこの国会という場で具体的な御答弁を少しでもお願いしたいと思っています。
交渉事というのは、一方的に期限を切っていつまでにまとめようと思うと、思った側がちょっとまとめるために譲歩しようかとか、ちょっと立場弱くなるところありますので、そこはやっぱり譲れない国益があるので、一定の節目は念頭に置きつつも、国益を譲らない交渉をしっかりやっていこうという考え方でございます。
