出入国管理及び難民認定法の一部改正と在留資格取消しに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
不法滞在外国人による金属盗犯罪の取締り強化
AIによる要約
入管法改正による退去強制対象追加は適正な在留管理上必要と主張
適正な出入国在留管理の観点からは、そのような罪を犯した者については、執行猶予の言渡しを受けた場合でも引き続き本邦に在留することができるとすることは相当ではなく、入管法第二十四条第四号の二の対象となる犯罪に追加することが必要と考えておりまして、御指摘は当たらないものと考えております。
軽犯罪範囲の違反で在留資格取消しを可能にするのは人権侵害であり見直すべきと反対
金属窃盗という、本来軽犯罪である法違反でも、日本で生活基盤を築いて暮らしている外国籍住民の在留資格取消しや強制退去などを可能にすることは、全ての外国籍住民に不安を与え、かつ、その立場を不安定にするものであり、よって、このような入管法の一部改正の規定も見直すべきだと考えます。
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