物価高騰対策と消費者支援に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ガソリン価格対策と暫定税率
AIによる要約
消費税を緊急に5%に減税し赤字国債に頼らない財源として大企業課税見直しを提唱
赤字国債に頼らなくても消費税五%への減税の財源がつくれるこの道こそ選択すべきだということを申し上げて、終わります。
食料品ゼロ税率・給付つき税額控除など消費減税を財源示しながら強く主張
我々はまさに物価高対策として、消費税、食料品のゼロ税率、あるいは、時間がかかるまでの間は、特に所得が苦しい方々に対しての給付、その後の、食料品ゼロ税率以降の、いわゆる消費税キャッシュバック制度、あるいは戻し減税ともいう給付つき税額控除へ移行していくということを想定もして、まさに一般会計の予備費、特会の予備費、あるいは基金の活用、税収の上振れ分、さらには租特の見直し等によって、財源調達も示した上で提案しているわけですね。
食料品を含む消費税率引き下げは適当でないと明言
政府として、食料品に対する税率を含めて、その税率を引き下げることは適当ではない、そういうふうに考えております。
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