予備費の使用と財政民主主義に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ガソリン価格対策と暫定税率
AIによる要約
予備費使用は適切かつ必要な対応であったと繰り返し主張
予備費の計上、また、それが過大ではなかったかという御指摘だと受け止めさせていただきましたが、予備費は、予見し難い予算の不足に充てるために設けられた制度であります。
予備費の巨額計上は財政民主主義の逸脱と批判し、制度見直しを主張
予見し難い予算の不足、それに備える例外的措置という憲法の趣旨にのっとった予備費の在り方、これをどのように再構築されていくのか、お伺いします。
定額減税給付は補正予算で審議すべきと主張し、予備費使用に反対
我が党は、衆議院予算委員会理事会において、物価高騰により窮迫する国民の暮らしと家計を支援するための給付や税控除の在り方は、政府が補正予算を編成して、予算委員会で徹底審議を尽くすべきと主張してきました。
国会審議を回避する予備費使用を批判し、補正予算での対応を主張
やはり国会での審議を回避しようとするんじゃなくて、基本は補正予算なりで、こういう審議の場で認めてもらうということを基本にする、これが憲法八十三条、財政民主主義なんじゃないかと思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
予備費使用の予見可能性に疑問を呈し、補正予算での対応も必要と主張
是非、今後、予備費の使用につきましては、やはり憲法上の規定、そして財政法でも、予見し難い予算の不足に充てるため、ここが判断の唯一の基準であると思っています。
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