国外に所在するサーバーへのアクセス・無害化措置の国際法適合性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
サイバー通信情報監理委員会の法的地位と権限
AIによる要約
措置は武力行使に当たらず専守防衛を踏み越えないと明言
こうしたことから、我が国のアクセス・無害化措置は、日本国憲法第九条や国連憲章に規定する武力の行使と評価されるようなものではなく、その意味で、専守防衛を踏み越えるといった御指摘は当たりません。
比例原則に基づく必要最小限の措置であり口実にはならないと主張
このアクセス・無害化措置というのは、比例原則に基づいて、重大なサイバー攻撃に対する危害防止のための必要最小限度の措置として行うものでありまして、その措置の対象となるサーバー等に物理的被害や機能喪失など、その本来の機能に大きな影響を生じさせることは想定しておりません。
国外への措置は専守防衛・憲法九条に反し、エスカレーションの危険があると主張
国外に対するアクセス・無害化措置は、日本が防衛政策の基本としてきた専守防衛を踏み越えて、憲法九条に反するものではありませんか。
相手国が武力攻撃と判断し報復・エスカレーションの口実となる可能性を指摘
相手の国が武力行使だと受け取って、報復やエスカレーションの理由となることは十分にあり得ます。
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