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軽種馬産地の経営基盤強化と産地振興に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成100%7 人
反対0%0 人
中立・その他0%
軽種馬産地の経営基盤強化と産地振興に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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山の高さは裾野が広ければ広いほど高くなるという思いもありますので、是非、そうした意味で、いろいろ幅広く思いを寄せていただきたいということもお伝えをさせていただきたいと思います。
そして、少し話がまた変わりまして、ちょっと行ったり来たりで大変恐縮なんですが、地元の皆様、生産者の皆様からすると、是非地方競馬の活性化ということも、これは生産者の皆様からすれば、自分がつくった、育てた馬の活躍の機会が増え、またそれが自分たちの利益にもつながっていくということで、これはやっていくべきだろうと私も思っております。
日本中央競馬会の剰余金を原資とする特別振興資金によりまして、優良な種牡馬、繁殖牝馬の導入等によります強い馬づくりを推進し、軽種馬産地の生産振興の強化を支援しております。
やはりどうやって馬産地を支えていけるのか、これについてもう一度JRAともよく話し合っていきたいというふうに思いますし、今でもJRAはしっかりと馬産地を支えているというふうにさっき吉田理事長からも答弁がありましたが、先生から御指摘のように、まだそうはいってもという話があるのであれば、そうした観点で我々も考えていきたいと思います。
特に、馬産地振興に関しては大変御尽力をいただいているところでありまして、そういった観点、そして、酪農にも資するとか様々な獣医師の確保だとか、そういったことの角度からも、食料安全保障に資する事業を常日頃からやっておられるということでありますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。
これを思い切って、例えば牧場、日高あたりの振興に使うとか、いろいろな使い道があると思うんですが、これを思い切って取崩しに持っていくというお考えはありませんか。
特別振興資金による取組へのニーズに対して、これまでと同様、しっかり適切にやっていきたいというふうに考えているところでございます。
